会社のバイク仲間が
千葉県印旛沼の近くのうなぎ街道へ
みんなでうなぎを食べに行くツーリングを
企画してくれました。

GWの長期ツーリングの後だけど
参加してくださいねと念押しされて
老体に鞭打って行って来ました。

この仲間のツーリング企画は
参加不参加の意思表明は不要。
待合せの場所に時間通り来れば参加。
来なければ不参加となります。
途中が混んでてという理由も、
連絡が取れていなければ通用しません。

道の駅「やちよ」に11時集合。
外環道から常磐道の柏ICまで行って
R16を南下して10:30に到着。
企画者を含めて3名がすでに到着。
その後時間までに3名集まり総勢6名でした。

企画者は事前に下見をしていたらしく
ナビが案内する道ではなく交通量の少なく、
景色の良いルートを案内してくれました。
こういう配慮はありがたいし、
自分も見習うべきところですね。

お店はこちら。
IMG_1257
「い志ばし」というお店です。
裏と横に砂利敷きの駐車場がありました。
建物はプレハブ小屋ではないでしょうか?
これで大丈夫なのかな?心配になります。

代表者が番号札を受け取るのと同時に
全員分の注文をします。
お品書きはこちら。
IMG_1258
うな重2600円とはかなりお安いですね。
安さでさらに心配度が深まります。

普段のバイク仲間の間では
「うなぎ屋必勝法」を決めています。
「開店前に並んで一巡めで入店すること」
うなぎはただでさえ提供まで長い待ち時間。
その時間は並び順が後になればなるほど
雪だるま式に増加していくんです。 
せっかくの休日なのに行列に並んで
時間を費やすなんてもったいない。

今回の店のオープンを調べると11時。
その時間に道の駅で待合せなんかしてて
うなぎ屋で待たされずに入店できるのかな?
と思いましたが企画者の手前もあり、
何も言わずについてきました。

店の外には3.4グループの待ち客。
やはり待つのね。
と思っているとお店からスルスルと
先客が出て来るではありまさんか。
気になって店内を覗いてみると
4人掛けのテーブルが4つで16人のキャパ。

雑談すること5分ほどでボクらのグループから
先に2名入店できました。
その後1分で次の2名どうぞということで、
ボクも入店することができました。

おしぼりで手と顔を拭き、
店内を見回してみると貼り紙に
「うなぎは中国産養殖ものを厳選」と
きちんと表示する潔さ。
じゃなきゃこの値段は無理ですよね。

お!とんねるずの汚なシュランの三星賞状。
トロフィーもあります。
IMG_1263
木梨憲武のペレのサインも!
IMG_1261
そういえば店名「い志ばし」だもんね。

そんなことをしてたら先の2名にうな重到着。
程なくボクの分も到着しました。
入店して着席してから5分ほどです。
恐れ入るオペレーション術であります。

お中の蓋を取ると焦げ目とタレで
黒光りしたうなぎが載っています。
IMG_1260
醤油が立ったタレの香りもキリッとしてます。
肝吸も付いてます。
山椒を振って箸を割って食べ始めると
ものの10分で食べ終えてしまいます。
最後の一切れのうなぎを箸でつまむ時は
祭りの後の寂しさに似た気持ちになります。
もう終わっちゃうんだぁ。とね。

先の4人が食べ終わりそうなタイミングで
残りの2人が入店しました。
それでもボクたちから10分後くらい。
うなぎを提供前にある程度焼いておいて
仕上げにタレにくぐらせ焼いてるのかな。

とにかくタレが美味しかったので
お会計の際に200円のタレを購入。
カミさんに土産と言って渡すと
うなぎのタレだけお土産って。。。と。


いやしかし、店の見た目などで
かなり心配してましたが美味しかったです。



にほんブログ村