令和元年5月4日
最終日の岐阜での朝の天気予報では
静岡県東部では午後3時頃から
大気が不安定となり
雷雨の可能性と言っていました。
あとは帰るだけなので
ほんとはもっとのんびりしたかったのに、
急いで帰った方が良いのかな。

岐阜での朝は良い天気だったので
川原町という古い町並みの残る界隈に
バイクを流してみました。
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朝が早くお店はほとんど営業していませんが
とても良い雰囲気の町並みでした。
すぐ脇の長良川ではもうすぐ鵜飼も始まるらしい。
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岐阜城の山の下のトンネルを抜けると
その先は刀鍛冶を祖にもつ刃物で有名な関市。
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孫六町という地名もあって、
よく見掛ける包丁の銘の「関孫六」は
関市のこの地の由来なんですね。FullSizeRender
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大通りに数年前に仕事でお付き合いのあった
三星刃物の社屋を見つけました。
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せっかくなので記念撮影して行きます。

さぁもう寄るところはありません。
あとは帰るだけ。
この時点でスマホで確認すると
気になる渋滞も今のところは無し。
静岡県での雷雨もまだ大丈夫。

美濃加茂ICから東海環状道に乗ると
ナビが中央道で帰るルートを提示。
これは考えてなかったなぁ。
中央道と東名道どちらが良いだろう?
道路の走りやすさは東名道だけど。
天気が心配な静岡を回避するなら中央道かな。
迷っているうちにJCTを過ぎてしまい、
東名道で帰ることにしました。

途中、給油と食事で牧之原SAに立ち寄る。
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何となく食べたラーメンが思いの外美味い!
ノーマークだったので写真撮らなかったぁ。
土産物を見て回ると缶詰コーナーが。
静岡県は缶詰大国なんだとか。
ホテイの本社は清水にあるんですね。
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真ん中のサイズだって大きいのに
左の巨大なホテイの焼鳥缶は2980円!!

東海地域ではポピュラーなのかな?
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「ハヤシもあるでよ〜」でおなじみ(古い!)、
オリエンタルマースカレーも発見!
購入!
そして牧之原SAを後にしました。

まだハーレーに乗っていた頃に
関西ツーリングへ行った帰り。
東名の日本平辺りでゲリラ豪雨にやられ
ずぶ濡れで帰ったのを思い出しました。
日本平PAで危険を察知し雨具を着ていれば
濡れずに済んだのに甘い判断でした。

そんな回想をしていたら
やにわに向かう方角の空が赤く染まり
まだ14時だと言うのに、
まるで夕焼けのような色を呈しています。
これはまずいなと思うと同時に
まばらだけど大粒の雨が落ちて来ました。

今回も同じことになってしまった。
静岡県を抜けるまでの辛抱だと
そのまま濡れながら走り続けました。

しかし空は赤い色をしたままです。
神奈川に入る頃にはグローブ越しの手や
ウェア越しの胸に雨が当って痛い。
よく見てみると雹でしたよ。
慌てて減速しましたが
すでに雹のエリアは抜けていたようです。

終点の東京・世田谷まで雨は降り続き
首都高速でようやく上がりました。
首都高速の山手トンネルに入ると
トンネル内の気温は34℃!
おかげで板橋JCTでトンネルを出た時には
濡れたウェアもすっかり乾いていました。

マンションの駐輪場でディスプレイを見ると
トータル2300kmほどの走行距離でした。
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今回は船での移動も多かったのですが
それにしてもよく走りました。

さあ、家に帰ったら大量の洗濯をしないと。
積み込んだ荷物も手入れして元に戻します。
たくさん買ったお土産も整理しておきます。
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訪ねた先々で様々な人に出遭い、
いろんな話をしたり、教えていただいたり
本当に楽しい旅ができました。
行ったエリアがそうだったのか
粉モノばかり食べてたような気がします。
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後日届いた生口島のレモン。
国産のレモンは実は小さいけど
香りの良さとコクのある味が素晴らしい。




今回も日々の長い文章を読んで下さり
ありがとうございました。

またどこかに出かけて来ます!









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