平成31年4月28日
姫路から小豆島へ渡るフェリーは
できれば朝イチの7:15の便に乗りたい。
それを逃すと2時間半待ちなんです。
つまり小豆島での時間も2時間半減です。

明石のホテルを6:00に発ち、
出港30分前までにスタンバイするべく
姫路に向かってバイクを走らせました。
思った時間通りに到着できましたが
チケット売場が行列になっていました。
窓口で女性5人組のお客が揉めています。
え?時間までにチケット買えないの?
2時間半も姫路で時間を潰すの?
財布から乗船代をぴったし準備し
右手に握り締めて待っていました。
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なんとかチケットを買いバイクに戻ると
これから乗船番が回ってくるところでした。
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ギリギリ間に合いました、さぁ乗船です。
どんより曇った空は出港した港を
霞ませて見えなくしてしまいました。
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約100分で小豆島に到着です。
小豆島に着いたら島の北を東から西へ
海沿いのK26を走り、寒霞渓スカイラインへ。
寒霞渓スカイラインの入り口は急坂だったので、
大きくアクセルを開けて登って行きました。

寒霞渓の山頂にバイクを置き
ロープウェイに乗込む。
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普通は山麓から山頂へ行って山麓に戻りますが
今回は山頂から山麓へ、再び山頂に戻りました。
寒霞渓から小豆島の西海岸に出てから南下し、
「二十四の瞳映画村」へ向かいます。
途中「醤の郷」という醤油工場地帯を通過。
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ヘルメットの中に醤油香が充満します。
ああお煎餅食べたい気分です。

「二十四の瞳映画村」に到着する前に
ボクの前をクラシックなバスが
途中から走り始めています。
このバスは映画村へのバスなのかな。
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映画村から走って小豆島オリーブ公園へ。
途中、ネズミ獲りをやってましたが
全然スピードを出しそうにない場所でした。
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オリーブ色の郵便ポストから出せば
幸せの手紙を届けることができるとか。
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ここでは魔女のホウキを貸してくれて
ホウキで飛ぶ写真を撮るのが流行してます。
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さすがにおじさんひとりではやりません。
ここでお土産を買って帰ります。
オリーブ公園から国道へ出る途中で
平井製麺所を発見!
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時間もちょうどお昼時だったので
冷やそう麺をいただきました。
隣の席の女性がひと口食べて
「なにこれ、すごく美味しい」と呟く。
それに釣られてボクも箸を運ぶと
それまでのそう麺の概念を覆す美味さ。
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モチモチしながらコシがすごい麺でした。
これは家族にも食べさせたいと
家族への土産にそう麺を買いましたよ。

食べ終えたら高松行きフェリーに乗るため
土庄港へ向かうもまだ乗船券発売前の時間。
そのため天使の散歩道に立ち寄りました。
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寄るつもりは無かったんですけどね。
満潮では渡ることができなくなる島です。

フェリーを降りてから小豆島を
Sの字に走ったことになりますね。
さてフェリーの時間です。
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土庄から約60分で高松に到着です。
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高松には高いビルが建ってますね。
高松に上陸したら街には出ずに
西へ走って金毘羅さんへ向かう。
その前に琴電の琴平駅に行ってみます。
子どもの頃から来てみたかったんです。
思っていたよりちょっと新しい駅でした。
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金毘羅さんを参拝するために
バイクを駐める場所を探しますが
さすがに10連休というだけあって
人も車もものすごい混み合い方です。
写真も撮らず諦めホテルに向かいました。
とりあえず丸亀駅を見てホテルへ。
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バイクを置きシャワーを浴び、丸亀の町へ。
急いで「一鶴」に向かったけれどこんな行列!
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この角の折れた向こうにもまだ並んでました。
入店まで32組待ちで1時間。
先にレモンサワーとカレー豆腐を注文。
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そして骨付鳥のひなどりをオーダー。
サワーはあまりうまくないけど、
カレー豆腐はなかなかスパイシーで良い。
いよいよ真打のひなどりの登場です。
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独特な配合のスパイスが魅惑の味を醸し出す。
これだけでも1時間並んだ甲斐がありました。
美味しかったぁ。




「その3」に続きます。



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