平成から令和へ。
元号の変わる10連休のゴールデンウィーク。
どこかにツーリングに行くにも
早々に準備を始めておかないと
宿泊先の確保には難航するだろうと考え、
2月中に行くエリアを瀬戸内海と決めて
3月に入ってルートを考えてから
それぞれの宿泊先を確保し始めました。

4月27日から5月3日までの7日間。
瀬戸内海に面した都市を橋とフェリーで
ジグザグと巡っていくことにしました。

初日は東京発、兵庫県の明石泊。
次の日は明石海峡大橋で香川の丸亀泊。
翌日は高松からフェリーで小豆島。
小豆島からフェリーで新岡山港、倉敷泊。
4日目は倉敷から尾道を経て
しまなみ海道の島々を巡り愛媛の松山泊。
5日目は松山港から広島の呉経由、広島泊。
6日目は広島から瀬戸大橋を渡って徳島泊。
最終日は徳島から東京へフェリーという計画。

初日から順番にホテルを確保。
瀬戸内海の各フェリーは二輪車では予約不可。
出航前の先着順で船が積めるだけ乗れます。
徳島〜東京便フェリーだけは予約が必要で、
ひと月前から受け付けています。
4月3日に電話で徳島〜東京のフェリーを
予約をしようとするとその日は休航ですと。
しょうがないので徳島と東京の中間地点を調べ
初めて訪ねる岐阜に宿をとりました。
徳島からも東京へも350km。

10日間天気予報が出てからずっと
日程、地域を照らし合わせながら
先に立てた計画の検証をし始めました。
例えば小豆島やしまなみ海道は景色を楽しみたく
天気が良い日にあてたいな。
倉敷は美術館などを屋内で見学できるので
雨でもしょうがないな、などと考えました。

予報の天気の並びを見て少しだけ予定を変更。
2日目に明石から姫路へ移動しフェリーに乗って
小豆島へ行き、小豆島から高松にフェリー。
翌日は丸亀から瀬戸大橋で倉敷へ。
3日目の倉敷は昼前に着けるようにして
雨でも傘を差し街の散策と大原美術館見学に、
と計画を変更しました。

前日に見た東京の天気予報では
前日の晩の雨が朝6時頃まで残るというもの。
当日の4月27日の朝は6時を過ぎても雨でした。
レインウェアをきっちり着込んで
出発したのが6時22分でした。
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首都高速の山手トンネルを経て東名高速に乗り
神奈川の川崎付近で雨があがりました。
気温も低かったのでレインウェアのまま走り、
浜名湖SAで最初の休憩、給油をした際に
レインウェアを脱ぐことにしました。
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なぜか隣でレインウェアを着込む人も。。。

この先名古屋を伊勢湾岸道で抜けて
三重県の四日市JCTから開通したての
新名神を初めて走り鈴鹿PAで昼食。
大阪方面と名古屋方面の出入口が別れています。
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鈴鹿は墨が名産だとかで墨味噌ラーメンを食べました。
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真っ黒ですが墨の味はしません。
スープと麺はそれなりのお味でした。

鈴鹿を発って鈴鹿トンネルの手前で雨。
トンネルに入るまでの短い区間だったので
雨に濡れたウェアがトンネル内で乾きました。
トンネルの向こうではすっかり雨が上がり、
想定内ですが草津までの渋滞が待っていました。
それも、大阪市内の渋滞もなんとかやり過ごし、
ようやく第一の目的地、明石には15時に到着。
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明石城のお堀の噴水です。

まずは明石の魚の棚商店街にある「よし川」で
明石焼を食べて商店街をブラつくと
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酒屋の店先でこんなポスターを発見。
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江口寿史の作品展がちょうど開催中!
これは行かねば!ということで
明石市立文化博物館へ。
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旅先で良いものを観ることができました。
Tシャツとポストカードを購入しました。

ホテルにバイクを置いて街へ。
「太田和彦のふらり旅居酒屋百選」で紹介された
「おだいどこ Blue Cat」へ。
店主の窪田さんは元はボクの取引先の方。
開店4年めでボクが伺うのが今回3回めです。
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明石ダコのセビチェ
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羽根屋 純米吟醸 煌火生酒
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さごしのたたきポン酢
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東鶴 槽搾り 純米吟醸生酒
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焼き穴子と豆もやしの四川ダレ
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月山 智則 純米吟醸 直汲み中取り生酒
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タコの塩辛とクリームチーズ
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秋鹿 槽搾 直汲み 純米吟醸生酒

今回で3回めの訪問ですけれども
美味しい肴とお酒を楽しませていただきました。
長い「その1」をここまで読んで下さり
ありがとうございました。




「その2」に続きます。



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