これで今年最後のツーリングになるのでしょうか。
2018年11月23日に2年連続で行っている伊豆・戸田へ
3回目のタカアシガニ・ツーリングに行って来ました。

今回のツーリングは天気も良かったというのに
撮った写真が少なく、テキストばかりになりそうです。

過去2回は西湘バイパスの西湘PAに集合でしたが
今回は東名高速の海老名SAに変更しました。
昨年、西湘PAから箱根を越えて行く際に
ターンパイクを経由したのですが
数日前に降った雪を融かすための融雪剤が撒かれ
そこを走行したんですね。

で、年が明けてからバイクのカバーを外してみると
マフラーが真っ赤にサビてしまっていたんです。
帰ってすぐに水洗いだけでもすれば良かったんですが
こうなってしまってからは後の祭り。
でもそれをきっかけにアールズギアのマフラーに換装。
マフラー自体はとても気に入っています。

そんなことが頭の片隅をよぎったので
今回は海老名に集合し、御殿場で高速を降り、
箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを経て
伊豆スカイラインの韮山ICから戸田へ向かう予定でした。

海老名を9時には出たかったのですが
千葉から来るX4さんが途中途中で渋滞に絡まれ
30分遅れで海老名を出発することになりました。

東名高速は海老名SAに到着するまで延々と
30km近く渋滞でしたが海老名から先は渋滞もなく
すんなりと御殿場ICまで進みました。
ただ御殿場IC出口では御殿場アウトレットへの客が
殺到しているようでまったく動かない状態でした。
ボクたちは逆方向の箱根へと向かうので
巻き込まれることなく助かりました。

K401の細い山道を登った長尾峠から
箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインと
好天のなかを走りつないで行きます。
9月に能登半島を周って来て以来のバイク。
やはり気持ちの良い乗り物だと再認識しました。

予定では箱根の峠からまっすぐK20を経て
伊豆スカイラインの韮山まで行ってから
西に折れる予定でいたのですが
海老名を出るのが遅れたためR1を三島方面に右折。
さらに伊豆縦貫道へ右折して近いルートに変更。
そのまま伊豆中央道に乗り入れて
まっすぐ江間ICで降りれば最短ルートなのに
なにを勘違いしたか途中で一般道に出てしまい
そこからナビの案内する迷走路を走ることになり
ここでもさらに2~30分ロスしたようです。

ようやく江浦湾に出ることができ、
ちらほらと道端にみかんの販売所が現れます。
F700GSさんはお嬢さんが無類のみかん好きで
今回は土産に大量のみかんを仕入れるべく
大きなシートバッグを装備して来ていたのです。
立ち寄った店で何千円もみかんを購入していました。
たくさん買ったので3個ほどオマケしてくれたそうで
そのみかんを分けてもらったんですが
これがほんとにおいしい!!
昨今は水っぽいみかんが多いのですが








真城峠を越えれば戸田はもうすぐそこ、
なんて思っていると到着しました。
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12時半だったので順番待ちになりましたが
順番待ちのシートに名前と人数と電話番号を書き
近くを10分もウロウロしていたら呼ばれました。
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今回は4人だったので二人で一杯のカニと
それぞれ定食をオーダーしました。
ここでもまた10分以上まったでしょうか。
定食よりも先にカニが運ばれて来ました。
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さすが世界最大のカニ、ドデカイです!

関節をポキっと折るとスルッと身が出てきます。
これが一種の快感でどんどん食べちゃいます。
カニの身だけでも美味しいんですが
カニミソを溶いた汁に付けて食べると濃厚!
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思わず唸ってしまいます。

全部食べ終えて店を出たのは14時40分頃。
けっこう長居してしまいました。
戸田から西伊豆スカイラインを経由して
R136を東へ、吉奈温泉方面に向かいます。

吉奈温泉一帯が東府リゾートのようでした。
黒い塀に囲まれた大正時代からの建物が並ぶ
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その一角に東府カフェがありそこで一服。
バリのリゾート地のようなプールがあり
その傍らで足湯を楽しみながらお茶を飲めます。
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ここでひと休みしたらあとは帰るだけです。
この時期は陽が沈むスピードが速く
みるみると暗くなっていくので
寄り道無しで新東名の長泉沼津ICを目指します。

と思ってましたがICに向かう道は延々と渋滞。
そういえば何も土産を買ってないというので
通り掛りの土産物屋で「わさびそば」を購入。
トイレも済ませて足柄PAに向かって走り出す。
足柄PAではガス補給だけしてすぐ出発。
新旧東名が合流したあたりからまた渋滞。
帰りも海老名SAに立ち寄りここで解散しました。
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3連休初日の夜という日程のせいか19時を過ぎると
海老名からの上りも都内の首都高速も
渋滞することなく快適に帰路を辿ることができました。


翌日昼に「わさびそば」を茹でて食べてみると
まったくわさびの味も刺激もないおそばでした。



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