会津若松の夜を遊んだ翌朝です。
8:00に屋根付きバイク置き場で全員集合して
ほどなくホテルをあとにしました。

本日はR252をひたすら走ることになります。
国道の始まりから終わりまで走るって
これまでなかったんじゃないかな。

R252沿いの町を写真も少ないですが
会津から只見を経て新潟へ。
会津のお土産は馬刺と考えてました。
しかし宛にしていた坂下ドライブイン
まだ開店前でバイクで店前まで行って
9:30からの営業と確認してすぐに出発。
ホテルを発つのを9:00にすれば良かった。

道の駅 尾瀬街道みしま宿」で休憩がてら
馬刺しが買えればいいなと寄ってみましたが
扱っていないとのこと。
この先の道の駅でも同様だろうな。
諦めました。
ここから第一只見川橋梁を眺められました。
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なにか土産に良さそうなものはないかな
道の駅の中を物色しているとこんなものが。
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どうコメントしていいのか。。。
楳図かずお画かと思ったけどどうも違う。
製造者表記を見ると
「(株)テクニカルスタッフ会津ブランド館」
コメントのしようのない商品ですね。
辛さを「超辛」と書いていますが
辛さについての注意書きもややふざけています。
辛さ
とにかく買ってみることにしました。
会津磐梯山大噴火カレー超辛490円。
amazonでは529円+送料。
ここ以外の道の駅では見かけません。
後日食べてみましたが、
辛さはレトルトとしては辛い方だけど
美味しいかと言うと。。。

只見線の会津川口駅から只見駅までの間
27.6kmにわたり2011年7月の豪雨被害で
橋梁が流出するなどして不通になっている。
時折走るバイクから見える線路には
雑草が生い茂り廃れた様相を呈していた。

会津蒲生駅と只見駅の間、
R252からR289への分岐があるあたりに
鉄道の橋梁がぐるっと大きく円弧を描いて
敷設されているところがありました。
その下を道路が走っています。
ここで列車が来る場面を観てみたいです。
早期の復旧を期待しています。

さてさらに走り続けて田子倉ダムへ。
ダムの手前からダムの高さの分だけ
急坂のヘアピンカーブが続いて標高を稼ぐ。
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ひと休みしてまたR252を走り出します。
しばらく走っていると山の斜面に残雪が。
6月だというのにまだ残ってるんですね。
遠くに滝が見えました。
あとで調べてみると「アイヨシの滝」というそう。
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このあたりの道路は
別名「六十里越し 雪割り街道」と言うそう。
福島と新潟の間を往く厳しい峠越え。
その昔は相当な難所だったのでしょう。

県境にあたる六十里越トンネルの
手前にあるスノーシェッドでは雪解け水が
シェッドの屋根から落ちる滝になってました。

トンネルを抜けると道路は下り坂に変じる。
路傍の標識には新潟の魚沼市という表記。
このあと目指すのは、
へぎそばの店。「蕎麦処 薬師」。
こんなところに店があるの?って所に
そのお店は突然現れました。
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テニスコートの前にバイクを止めて
お店に向かいました。
10人ほどの先客が並んでいました。
順番待ちの紙はないのかな、と探していると
お客さんが「中に言うの」と教えてくれました。

待つこと20分、ようやく座れました。
へぎそば2人前と野菜天ぷらを注文。
注文してからもしばらく待ちます。
店に着いてから食べ始めるまで1時間。
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蕎麦のつなぎに布海苔を使うへぎそば。
つるっとした食感が心地よい蕎麦。
1人前の量が思っていた以上に多くて
店を出る時にはおなかがパンパンでした。

さて、蕎麦を食べた後は東京に戻るだけ。
すぐそばの小出ICから関越道に乗ります。
ICが近過ぎてスタンドに寄れませんでした。
メーターを見ると東京までもちません。
ボクは夕方に用事があるのでみんなと別れ
赤城高原SAで給油をして休憩もせず出発。
一気に東京へ走り帰って来ました。

X4さんはガソリンが途中で切れそうで
途中の出口で一度高速を降りて
給油してから再度高速で帰って来たとか。

食うか、走るか
今回はそんなツーリングでした。



今回はこれでおしまいです。



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