R1200RSのウィンカーを付け替えるにあたり調べてみると、
その設置についてはさすがに保安部品だけあり、
ずいぶんと細かいところまで決められているんですね。

ここまで細かいということを初めて知りました。
ざっくりと書き出すとこんなことだそうです。


   ・毎分60回以上120回以下の一定周期で点滅すること。
   ・発光面積が正面から見て700平方mm以上であること。
   ・10W以上、60W以下であること。
   ・オレンジの灯色であること。クリアーレンズでオレンジ色の電球は可。それ以外は不可。
   ・正面から見て上方、下方ともに15度の範囲、内側方向45度、外側方向80度から視認できること。
   ・左右対称の位置に取り付けられていること。
   ・取付間隔は発光の中心がフロントで250mm以上、リヤで150mm以上離れていること。 
   ・取付高は地上より2.3m以下であること。
   ・レンズの欠けなどで電球の明かりが見えるものは不可。

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購入したウィンカーは
発光面積の直径がほぼ30mmの円形だから
15×15×3.14=706.5平方mmとなり
ギリギリセーフでした。

唯一心配なのが内側方向45度で視認できるかどうか。
正面から45度の角度の位置から、
反対側のウィンカーが見えればOKということです。
ウィンカーより前側のカウリングの形状によっては、
この角度が確保できないかも?ということです。

このウィンカーはeマークというものを取得しているので、
国際連合の欧州経済委員会による国際規制をクリアしている、
ということらしいのですよ。
(こんな用語もはじめて知りました!)

あとは取り付け方次第ってことでしょうか。




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