16歳で中型二輪免許を取得して以来、
25年ぶりに教習所に通い、
大型二輪免許を取得した年に、
『私が語りはじめた彼は』と、
『むかしのはなし』の二作を読み、
衝撃を受けた作家が三浦しをんさん。

それから後の目覚しい活躍は、
直木賞をはじめとして、
各文学賞の候補になるのはもちろん、
受賞作品だっていくつもあります。

『風が強く吹いている』
『まほろ駅前多田便利軒』
『舟を編む』
『神去るなあなあ日常』など、
映画化された原作も多く、
ご存知の方もきっと多いはず。

2007年以降、ボクは、
誰かオススメの作家は?
と聞かれると
『三浦しをん』
と答えるようになりました。

この夏、
ボクは7月からこの5冊を一気読みで、
ひとり「三浦しをん」読書フェア。

神去なあなあ日常 (徳間文庫)
三浦 しをん
徳間書店
2012-09-07

木暮荘物語 (祥伝社文庫)
三浦 しをん
祥伝社
2014-10-10


天国旅行 (新潮文庫)天国旅行 (新潮文庫) [文庫]
三浦 しをん
新潮社
2013-07-27





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